VB Excel操作テクニック.NET

VBでExcelを読込み、操作するテクニック集。貼付だけで機能するソースコードも公開。
クラスの作成
クラスの作成

クラスの作成

まずはメソッドを登録するためのクラスを作成します。
クラス名は好きなように変えてください。


Imports Microsoft.Office.Interop.Excel

Public Class ExcelManager
        Implements IDisposable

    ' Excelアプリケーション
    Private xlApp As Application = Nothing

    ' ワークブック
    Private xlBooks As Workbooks = Nothing
    Private xlBook As Workbook = Nothing

    ' シート
    Private xlSheets As Sheets = Nothing
    Private xlSheet As Worksheet = Nothing

    ' ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    ' ※ コンストラクタ/デストラクタ・プロパティ・メソッド ※
    ' ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

End Class

Imports の部分は、ソースの読む人のことを考えれば Microsoft.Office.Interop までのほうが
わかりやすいのかもしれませんが、今回作成するクラスがエクセル操作専用のクラスなので、
Imports Microsoft.Office.Interop.Excel まで定義しちゃいました。

それと、このクラスは操作対象のExcelシートに対して、
いろいろな操作をすることを想定していますので、
クラス変数として WorkSheet オブジェクトまでを定義しています。

また、この後に「コンストラクタとデストラクタ」に説明がありますが、
私はクラスインスタンスを使用する際にUsingを使うことが多いので、
Disposeを実装させるために Implements IDisposable を記述しています。

COMオブジェクト解放を簡略化するため、「COMの解放漏れを予防するクラスを作成する
のページも公開していますので、参考にしてもらえるとうれしいです。

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